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「古民家」と呼べる建物とは?

古民家を知る

古民家とは何か。古民家の定義があるとすればそれは何か。有名なウィキペディアによると古民家とは「民家のうち、特に建造されてから時を経たもの」ということになるようですが、これでは実におおざっぱな定義にも見受けられます。「時を経たもの」についてウィキペディアでは「どの時代に建てられたものか、あるいは建造され何年を経たものを指すかの定義はないが、通常は戦前以前のもの、特に大正以前のものをさす場合が多い」と解説しています。古民家の定義についてはあまり明確になっていないことがここまでで何となくわかってきました。

ということはつまり、古民家というものについては各人の主観によるところが大きいということではないでしょうか。ゆえに、言ってしまえば古民家とは「住宅の古着」みたいなもののように感じます。たとえばここにヴィンテージデニムがあったとして、ある人にとってはそれが何十万もの価値のある年代モノのジーンズだったとしても、また違うある人にとっては着古された汚らしいジーパンにしか見えない、ということと似ているように思います。古民家に価値を見出す人にとってはこの世にひとつしかない、まさにオンリーワンの物件。それが古民家の魅力なのではないでしょうか。